社会保険労務士試験について 【第十回】


合格率について


ここ数年間の、社会保険労務士の合格率は、ほぼ8~10%台で、毎

年この傾向は変わりありません。


平成20年(第40回試験)

   ・・・受験者数 47,568人、合格者 3,574人
      (合格率 7.5%)


平成21年(第41回試験)

   ・・・受験者数 52,983人、合格者 4,019人
      (合格率 7.6%)


平成22年(第42回試験)

   ・・・受験者数 55,445人、合格者 4,790人
      (合格率 8.6%)

社会保険労務士試験について 【第九回】


択一式 試験合格基準について


[配点]

 7科目から各10問の出題(7×10=70問)

 1問1点で合計70点満点

 *科目により問題数は若干変わります。


[合格基準](毎年変わります)

 1科目につき4点以上、かつ合計得点44~45点以上
    ↓
 約60~70%

社会保険労務士試験について 【第八回】


選択式 試験合格基準について


[配点]

 8科目から各5問の出題(8×5=40問)

 1問1点で合計40点満点


[合格基準](毎年変わります)

 1科目につき3点以上、かつ合計得点が28点以上
    ↓
 約60~70%

社会保険労務士試験について 【第六回】


試験科目について


8つの法律科目と、関連する一般常識から出題されます。


1.労働基準法および労働安全衛生法(労災保険法)

2.労働者災害補償保険法

3.雇用保険法

4.労働保険の保険料の徴収等に関する法律(徴収法)

5.健康保険法

6.厚生年金保険法

7.国民年金法

8.労務管理、その他労働および社会保険に関する一般常識

社会保険労務士試験について 【第五回】


受験資格について


1 大学の一般教養科目修了者、短大・高専の卒業者

2 ・公務員で労働社会保険諸法令の事務に従事した期間が通算し
   て3年以上従事した者

  ・行政事務に3年間以上従事した者

  ・民間企業や労働組合で労務担当や労働社会保険諸法令の事務
   に通算3年以上従事した者

3 ・行政書士、司法試験2次試験、税理士試験、弁理士試験、
   公認会計士試験等に合格し一定の資格をもっている者


以上の3つのうちどれかをクリアしている者です。

社会保険労務士試験について 【第三回】


受験案内等の入手方法について


1.郵送を希望する場合


140円切手を貼った角形2号の返信用封筒を入れて、80円切手

を貼った長形3号で受験案内請求」と赤い文字で記入し送ります。


2.来所する場合


官報公示後、試験センターもしくは近くの社会保険労務士会で受験

案内等をもらえます。


尚、電話・FAXでの請求はできません。

社会保険労務士試験について 【第二回】


受験地について

全国19の都道府県が試験地です。


北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、

石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、

広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県


複数の試験会場がある場合もあります。

試験会場は、都合により変更になることもあります。

社会保険労務士試験について 【第一回】


受験申込書の受付日と試験日、合格発表について


受付は例年4月中旬~5月下旬の間に、連合会試験センターで受付

が行なわれています。(平成23年は4月11日~5月31日)


試験は例年8月第4日曜日に行なわれます。
(平成23年は8月28日)


合格発表は例年11月中旬に行われます。
(平成23年は11月11日)